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Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

GVimでRubyを、RubyからVimモジュールを呼び出してみる。

勤労感謝の日ですね。Python3がことごとく採用されているプラギンが多いですが、

if_rubyはこんなことができるんだぞってやつを。休日だから、

こんな日にはいつも使っているVimScriptからRubyを書いてみますか。

意外と簡単です

環境: Windows10 / kaoriya Vim8 (64bit) / RubyInstaller (Ruby 2.3.1_x64)

:ruby print RUBY_VERSION

2.3.1

この値が返ってきたら準備完了です。

設置場所

$HOME/Documents/Sample

ファイル名:

Vejit.vim

echo "ふゅーじょん、は、び...Vim."

ruby << EOC
class Vejit
    def Super_God
        puts "少しは楽しませてくれよ..."
    end
end

Vejit.new.Super_God

EOC

ruby << EOF
class Garnet
    def initialize(s)
        @buffer = Vim::Buffer.current
        vimputs(s)
    end
    def vimputs(s)
        @buffer.append(@buffer.count,s)
    end
end
puts "GVim内末尾にprettyと書き込みます"
gem = Garnet.new("pretty")
EOF

実行方法 (GVim内で:qをするように呼び出す...)

:source ~/Documents/Sample/Vejit.vim

※:sourceのあとは、.vimファイルのPATHを書かないと読み込めない....

参考サイト

if_ruby - Vim日本語ドキュメント

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