Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

Neovimとpythonに関する問題点と動作確認

熱くなりましたね、もうすぐ梅雨明けするんでしょうか。

そんなときは、NeovimにまつわるPythonの話でも。

fatal error in launcher Unable to create process using ‘“”’

インターネットで検索してみると、原因がわかりました。

動作確認 環境 Windows7 , Python2.7 , Python3.6

環境変数にPython2系とPython3系をPATH登録しているとどうやら発生しますね。

しかも、Python3系のpython.exeをpython3.exeと名前を変更していると。

しないだろうって想わずに、init.vimでpython2系とpython3系にpython_host_progを書くときにどうしても、python.exeとpython3.exeってわけることになってしまいますね。変更しないと、:CheckHealth (健康チェック?)でPATHがどうやらpython3でpython2が読まれています。

pip3 install neovim

で fatal error…って流れますね。

pip3を動作させたいなら、Python2系のPATHを取り除き、Python3系のpython.exeに戻すとWindowsではどうやらきちんとpip3が動作するようです。

gonvimでPython設定するときにはまりました。

(これ、なかなか原因がわからなくて、同時期にdeinが設定ファイルの記述を少しずつ変更している時期でもあったので、一見壊れたように見えました。Windowsで遭遇してから、なかなか解決できずに困ったものでした。解決するというより、構成を考慮するということですね。むやみやたらにリファクタリングをすべきでないというやつです。)

deinは、WindowsのGitがあれば環境を作れます。mingw64フォルダのcurlを使えば。

これができるとdeoplete, deniteが動作しますね。

あんまり、Neovimの話をしたくなかったのですが、環境構築時に試したくなりました。

短文で、以上です。

[捕捉 gonvim]

ruby and gem must be in $PATH

;C:\Windows\System32;.

環境変数→PATHの末尾に追加します。あれば必要なしです。

cmd.exeがないよっていうエラーがなくなります。したのほうにcmd.exeが見つかりませんでしたというメッセージが流れているんですよ。ご丁寧に。

(これは、neovim-ruby-hostというRubyGemsがno such file directoryってなるときがあり、init.vimruby_default_PATH=RubyのPATHをつないでも解決せず、RubyInstallerでいれたRubyにシステムから環境変数にPATHを書いても、打破できないときにつなぐととりあえず、健康チェックは通ります。そんな状況になったら、試してほしいですね。)

[検証]

この検証は想えば、gonvimをツイッターでNeovimのGUI環境として最適だという話に飛びつき、CentOSで試していたことがあったが、yumパッケージマネージャーとLinuxbrewの依存関係の衝突により、環境構築ができなかったことに起因する。それから、しばらく考えたりしていたが、Windows7で試したところこういう結論にいたったので記録している。

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