Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

emacsでpackage-installを利用する前に。

(require 'package)

(add-to-list 'package-archives '("melpa" . "https://melpa.org/packages/") t)
(add-to-list 'package-archives '("melpa-stable" . "https://stable.melpa.org/packages/") t)
(add-to-list 'package-archives  '("marmalade" . "http://marmalade-repo.org/packages/") t)
(add-to-list 'package-archives '("org" . "http://orgmode.org/elpa/") t)
(package-initialize)

init.elまたは.emacsに追記するとpackage-installでanythingを利用することができます。さらに、autocompleteやrobeまでインストールできますが、Windows環境だといまいち動いていないように思えますね。それはまた次の記事で。どうするか、Emacsrubyを認識させればちゃんと動作しますよ。

NTEmacsを使うような阿呆なことをするというインターネットでブログをみかけたことがある。さらに、package-installはバージョンを最新にしなければ、anythingが動作するという間違ったブログをみかける。たぶん、私の所見でいうと違う。これは、packageの取得先をきちんと指定してないからだ。それだとうまく、anythingがあるところにアクセスできないのとauto-installとの互換を消す仕様になっているためじゃないかと想われる。

NTEmacsはとても賢いWindows環境にあるEmacsである。私は愛用している。

次は、RubyInstaller2との付き合いとrbenvをmsys2で使うにはとEmacsでrbenvを利用するというブログにしたい。

今回のブログはEmacsをガチでRubyに強くするための入力補完を設定する前触れに過ぎない。

NTEmacs / Emacs for Windows

NTEmacsは上記サイトからダウンロードできる。

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