Sinatraのあらかると

記録することで、環境構築で悩まない。

RubyInstaller2についての感情論。

今まで、こうしてこうするとこうなるという話でブログを書いてきた。

今回は深く話さずに広く浅く振り返る。

・RubyInstallerをインストールする→Ruby23

・Ruby23フォルダにdevkitフォルダを作り、ruby dk.rb init → ruby dk.rb installを実行する

これが過去のRubyInstallerの使い方。

しかし、このRubyInstaller2というインストーラRuby2.4.1の32bitならばmsys2(32bit)を使用する。toolchainをインストールする。gccやらなにやらをpacman -S gccなどのコマンドを使いインストールすることができる。

便利なのか、そう今まで別にmsys2を入れていたがそれを使うようになり便利である。ただ、utf8を選択できるのでしないほうがいい。sjisが文字化けを起こすし、エンコーディングはファイルにより変更も指定もできる。

使ってみるとインストールはできるがエラーを起こす場合がある。フォルダ名にスペースが入っていたりすると癖のある指定コマンドを書くように求められる。

結論は、devkit不要なのでかなりいいのではないかと。しかし、msys2なのでcygwinと混在しないほうがよいという話だ。

とりあえず、今日はここまで。

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