環境構築・改

環境構築の基礎をさらに改変していく事例

pycallを使ってみての感想

(RubyAdventCalendar2017の代わりに投稿記事にしました)

github.com

Rubyでpython3ライブラリを読むことができます。

こんな風に書いていけました。

Vimプラ銀まで進めていきたいと思います。

gem install pycall

gem install matplotlib

#coding: utf-8

require 'pycall/import'
include PyCall::Import

sys = PyCall.import_module('sys')

puts sys.stdout.encoding

pyimport :datetime
puts datetime.date.today()

pyimport :datetime
puts datetime.datetime.now().strftime('%Y/%m/%d %H:%M:%S')

pyimport :calendar
puts (calendar.month(2017,12))

#機械学習用サンプル
plt = PyCall.import_module('matplotlib.pyplot')

plt.plot([1,5,3,4])
plt.show()
UTF-8
2017-12-16
2017/12/16 12:29:25
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参考書籍

みんなのPython 第3版

みんなのPython 第3版

余談

pythonコードは、文字エンコーディングがanciのようです。日本語表記に文字化けというかシンタックスエラーなどを起こします。Rubyのデフォルトの文字コードはutf8です。特に問題がなければ、日本語表記になるのはRubyを使えばいいということですね。それを知りました。指定をしていく、環境変数に書く、回避はいろいろあると思います。ただ、Rubyコードが母体なので、いいとこどりがいいですね。

時間があるときにもう少し、追記します。

機械学習をする手前まではいけたんじゃないですか。

この先は、数値でデータ解析していきます。

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