蜉蝣

走馬灯が流れる30分ほどは、己の生命の意味を知り、ストロボのようにゆらゆら...

oracle jdk 11が有償販売されて、まだOSSを使いたい。

[oracle]

www.publickey1.jp

[openjdk]

adoptopenjdk.net

github.com

 思えば、javaの経験と免許はありませんが、プログラミングを学び始めた時はjavaプログラミング言語javaという書籍を、ノートに1ページずつ繰り返し書いていました。それで、fizzbizzがかけるようになったり、javaアプレット職業訓練中に書いたり、javaアプレットゲーム15ゲームを作ったりしていました。当時は、sun microsystemsjavaを配布していました。そのときにSunのロゴが入ったジャイロ、記念品をもらいました。

 javaの資格を4度挑戦しました。でも結果は不合格。やはり根本的なことがわかってなかったんですかね。悔しい気持ちもありましたが、それでも3度目からは少し点数が上がりました。少しずつ理解が増しているのがわかります。

 oracleに変わるとき署名活動がありました。OSSとしてjavaを残すための署名でした。いつかくる、この有償化のためのものだったと思います。企業間で有償になることは私にとってそんなに影響はありませんが、個人でjavaを書きたいと、継続したいと願う人に、サポートするから月2.5ドルを払って、最新にするメリットはあまりないような気がしてなりません。もちろん、私が免許をもっているRubyJVMで動作するjrubyは、javaがなければ動作しません。

 javaはもうだめかと思ったときに、adoptopenjdkがあることを知りました。LTSとはちょっと違うようですが、私にはopenjdkで十分です。これで、これからもjavaを書いていこうと思います。資格がついてくるかは努力と成長度によりますが、とりあえずコードが書ける環境ができてこそ、目指せるものですね。このプロジェクトに感謝しています。

 長文になりましたが、課金するなら、仕事で使っている、アプリをリリースしているなどの商用利用でなければ意味がないように思います。

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