環境構築・零

環境構築のその先へ

フライング公開

qiita.com

今年もアドベントカレンダーの時期がやってきました。

QiitaのRubyアドベントカレンダー2021の記事を公開前にリンクを張ります。

もう少し修正するかもしれません。

考察

・ 行数を減らすには引数を文字を入れたときのみに、自動で割り振れるようにする
・ 出力結果、printかputsかpで横列に均等に並べられるように変更する。
・ 逆、点字からローマ字変換も考えてみる。

※ 時間があるときの課題ですね。よりよくなる要素かもしれません。

github.com

個人的な仕様で作りました。

tenjiシェルはコマンドライン引数(ローマ字)で点字を縦列に空白をまじえて出力します。

少し早いですが、メリークリスマス 🎅 🎄

追記

点字からローマ字、カタカナに変換できる機能も作りました。まだ未対応もありますが、10文字の50音で会話になりそうです。10文字表示しないときは、Ctrl +Cでランナーを止めれます。

コンソールのURLリンクをブラウザで開く

環境

Windows11
WSL2
Windows Terminal

Gemfile

gem 'rinku'
gem 'sanitize'

zinbeiw

require 'rinku'
require 'sanitize'

text = <<-EOS
------------------------------------------------------------------------

 IDの詳細はこちら → https://github.com/takkii/Utakata/wiki/Utakata-wiki

 ※ 日本全国のIDから自分の地域IDを入力!
------------------------------------------------------------------------
EOS

links = Rinku.auto_link(text, mode=:all, link_attr=nil, skip_tags=nil)
puts Sanitize.clean(links)

rubygems.org

github.com

WindowsコマンドプロンプトPowerShellなどではリンクからブラウザを開けないようです。Windows TerminalのWSL環境であればzinbeiwを起動しweatherを実行すると動作します。 コンソールのURLリンクをブラウザから開くことについては過去から試行錯誤していたので、思い立ち実装できてよかったと思います。※ Windows TerminalはCtrl+左クリック、iTerm2はcommand+左クリックでURLが開きます。開いた先でCtrl+Fで検索バーが表示できるので、地域の名称などを入力するとIDを見つけることができます。

※ 投稿先をQiitaにしようかと思いましたが、zinbeiに関わることなのではてなブログに書いておきます。

RubyKaigi2021をオンラインでみていて。

[雑感]

先月、9月9日~3日間、Ruby会議がオンラインでありました。

私は初日、2日目、3日目とみていました。

思えば、2010年と2016年につくば、京都と現地まで赴き、

会議に参加者として講演を聴いていました。

参加者として、オンラインのよさは現地に行かなくてよいところ。

お土産も何もありませんが、講演は聴けました。

自由な時間に拝聴できることが魅力でした。

実際に雰囲気はオンラインではわかりにくいですね。

来年以降は、地域であればいいなぁと参加者として思います。

[所感]

私は、コロナワクチン2回接種完了しました。

38.2℃の熱にうなされ、めもらいのような涙が流れていましたが、

無事に楽になりました。2回目の接種、帰宅後に注意です。

旅行にいくことも楽しみにしたいと思います。

Visual_Studio_2019でC++_package_managerを使うには

参考サイトを元にパッケージマネージャーを導入したプロジェクト

github.com

参考サイト

docs.conan.io

docs.conan.io

docs.conan.io

所感

conan package manager導入したブログをみているとcmakeばかりでvisual_studioでパッケージマネージャーを導入した例をみませんでした。しかし記録として書いておきます。conanを入れると外部ライブラリも入れられるので作業効率化に使えると思います。ただ、msys2でconanを使えるようにするためにはコンパイラをmsys2のg++する必要がありますが、設定方法がわかりませんでした。visual studio 2019でconanが使えれば問題ないじゃないでしょうか。

以上です。

時間を許すときに書きたい記事の内容。

WSLでCentOS8.1を購入したことがありました。CentOS自身は、研修で使っていたので懐かしさもありました。それでrailsmysqlでにゃそこん2を起動するときにいろいろな手間があり、環境構築がかなりきわどいものになりました。手順を記録すれば再現性を持てるので、記事にしたいと思いますが、なかなか時間をとれません。なので、とりあえず書きたい記事を言葉でまとめておきます。中心はsystemdをどうやって起動したか、からlocalhostで稼働するまでに遭遇した現象のまとめになります。

しばらく更新しませんでしたが、このブログは環境構築ブログです。

※ 技術系になるとQiitaのほうで書きます。

もうしばらく更新はできないかもしれません。空いた時間を作り更新していきます。

カジュアル面談というもの

LAPRASからスカウトメールが来るようになった。JOBという機能が追加されて、正社員の募集に応募できるようになったからだ。応募者側から応募することも企業側からスカウトすることもあった。おいそれと、3 ~ 5社ぐらいカジュアル面談を1時間弱受けて、書類選考をお願いするとお祈りメールが流れてくる。どうやら、相手は最初から採用する気がないように思える(このあとかならずLAPRASからスカウトメールに対するアンケートと評して、フィードバックを求めるメールが来る)ときに圧迫面談、ときにノリや勢い、ときに採用されたときの待遇や会社説明、本の著者にまであえる偶然もあった。働けはしなかった。私は、履歴書や職務経歴書を見直すまえに、おいしすぎるような話を持ちかけるこのカジュアル面談を断ることを決めた。コロナ禍で状況が厳しいのを逆手にとった新手の迷惑行為のように今では想っている。もしかしたら採用される人もいるのかもしれない。ただ、私にはそれは適わぬ夢の状態だった。

カジュアル面談は、書類選考の手前だと覚えておくと良い。

採用されるまで長い。

不採用は書類選考でお祈りメールとしてもらえる。

時間を大事に、隣人を選ぼう。

経歴や資格を偽ることを考えず、自分らしく働ける場所がきっとある。自分から進んで、活動を続け受け入れてくれる所で精進しよう。何年も諦めないことできっと夢は叶うし、現実は想うほど悪くない。

オプトアウト

2021年3月19日にLAPRASの利用をオプトアウトしました。

オンライン面談はよい刺激でしたが、転職は叶いませんでした。

Cppバージョン確認

github.com

#include <iostream>
#include <string>
#include <stdio.h>
using namespace std;

int main(void)
{
    
// C++ version info.
long cpp17 = 201703L;
long cpp14 = 201402L;
long cpp11 = 201103L;
long cpp98 = 199711L;
    
// long type → string type.
string cpp_ver = to_string(__cplusplus);
    
if (cpp_ver.compare(to_string(cpp17)) == 0)
    cout << "現在の C++ : C++17" << endl;
else if (cpp_ver.compare(to_string(cpp14)) == 0)
    cout << "現在の C++ : C++14" << endl;
else if (cpp_ver.compare(to_string(cpp11)) == 0)
    cout << "現在の C++ : C++11" << endl;
else if (cpp_ver.compare(to_string(cpp98)) == 0)
    cout << "現在の C++ : C++98" << endl;
else
    cout << "現在の C++ : pre-standard C++" << endl;
    
    return 0;
}

現在の C++ : C++17

現在、どのバージョンを使っているか端末で確認できる。

備忘録。

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