環境構築・零

環境構築のその先へ

MySQLに関する話題

Ubuntu18.04で発生した事柄

sudo apt install libmysqlclient-dev

libmysqlclient-dev : 依存: libmysqlclient20 (= 5.7.25-0ubuntu0.18.04.2)

gem install mysql2

mysql client is missing. You may need to 'apt-get install libmysqlclient-dev' or 'yum install mysql-devel', and try again.

mysql2をインストールするときに発生しました。

当初は、LinuxbrewでいれたMySQL自動起動するためにシンプルな方法はないかと、そうだaptで入れればと思いたち、

dev.mysql.com

こんなことをしたのが間違いだったような気がしています。

解決方法は、

sudo apt install aptitude

sudo aptitude safe-upgrade

sudo aptitude install libmysqlclient-dev

Y/nで解決できる方法を探ります。私の場合、MySQLとライブラリのバージョンエラーだったのでnで選択 → Yで解決でした。

これでmroongaを入れたMySQLが設置できるようになり自作の鬼灯が動作するようになりました。

※ connector / c を入れるというのもたぶん無理です。それも試しました。

追記:いろいろ環境構築の記事を書いていますが、これで終わりという時期がなさそうなのが大変ですね。

Pycharmを日本語化してみる

sudo snap install pycharm-community --classic

解凍したフォルダ移動先

~/snap/pycharm-community/current/

移動後フォルダ構成

~/snap/pycharm-community/current/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades

mergedoc.osdn.jp

Linuxからダウンロード

解凍したフォルダを移動先へ

Edit Custom VM Options 末尾に2行追加

-Xverify:none
-javaagent:/home/takkii(ホームフォルダ)/snap/pycharm-community/current/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

設定すると日本語化.

たぶん、snapで入れたRubyMineもIntelliJもすべて同じ方法でうまくいく。

本家に登録してみた。

Vimプラグイン、ソース作成者というだけで私自身が驚きなのに、本家のサイトにレポジトリのURLリンクを貼った勇気も自分で自分を褒めたい。

ずっとか、いつか削除かわからないけれど、リストに表示しておいた。

私自身が2/1はVimプラグイン登録記念日。

そう思っておきたい。

totolotを作りました。

github.com

Vim8/NeovimはBignyanco(ねこだるま)を使うといいと思います。

totoloはNeovim専用です。

vim8はtotolot(トトロット)を使ってほしいです。

※ ただ、まだ^@がついてまわります。

※ バグはなくなりました。

当初、ねこだるまを作ったときにこうしたかったが形になりました。

入力補完辞書を読み込むのでruby-dictionary3を入れてください。

新しいトトロットに期待ですね。

朝活で作りました。エラーメッセージをみながら修正をしていき、Python3のこうしてほしいに応え続けて誕生したトトロットです。トトロとカカロットを足したというネーミングセンス。フュージョンというべきですか。ただ、できたのはうれしかった。

WSLとLinuxbrewとbrew doctor

スーパーセキュリティでWSLを入れるとブルースクリーンへいきます。

social.technet.microsoft.com

スーパーセキュリティをアンインストールして、

これは例としてウイルスセキュリティなどにするとWSLを入れられるようになります。

※ 対応してないみたいです。

WSLの環境構築の際、過去ログで参考にすべき記事。

※ NeovimでRubyを書く前提です。

takkii.hatenablog.com

takkii.hatenablog.com

takkii.hatenablog.com

Linuxbrewのインストール方法が変わりましたね。

linuxbrew.sh

bash or zsh Login 環境

.bashrc or .bash_profile or .profile, .zshrc etc.

alias brew="PATH=/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin:usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin brew"

これを設定しておくと、configまわりでbrew doctorが問題を言わなくなります。

あとは、いつも通りの設定を追加していくといいですね。

雑談

IT企業にいたこともありますが、現在はリモートをしています。経験を生かして働くことができているのでフリーランサーとしての活動が主になりました。タウンワークハローワークまたは企業内求人で仕事を探していた、または働いた経験もあり、働くという形が現在は在宅ワークも珍しくないように思っています。働き方改革はどうやら私も煽りを受けているようです。

GitExtensionの日本語について

開発者から...Twitterで反応がありました。

英文の通りです。

うれしいですね、話せることは。

過去ログ

takkii.hatenablog.com

miniテストに関する話題。

www.nyasocom.site

ねこだるまに先日追加したメソッド。

minitest-reportersというRubyGemsにありました。

gem install minitest

gem install minitest-reporters

github.com

レイアウトが変わるので、かなりみやすくなります。

www.nyasocom.site

フォルダの構成は、test-unitとほぼ同じです。

www.nyasocom.site

画像のような結果をみることができます。

github.com

実行手順、例。

git clone http://www.nyasocom.site/takkii/zinbei.git

cd zinbei

ruby mini_test_runner.rb

※ mini_testとunit-testがあればRubyで開発手法の主流であるTDDなども行えますね。

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