環境構築・零

環境構築のその先へ

Apple IDのセキュリティ解除できないことについて

数日前、お客様のAppleIDが凍結されましたというメールが来たことがあった。何かの間違いだと想っていた。iPod nanoをプレゼントされたときにそういえば昔のID使えるかなと使ってみたらこんな目にあった。パスワードリセットをして、セキュリティの質問だけだったあとは。時間が経過すればまたチャレンジできるという。たぶん、無理だ。数十年前の設定だれが思い出せる。覚えているか、読んでいる君は。ジョブズさんが生きていたとき、サービスも最高だったし、Macを使っていることに誇りを感じて、純正のUNIX環境だとかほざいている自分がいたのが情けない。末路はこんなもん。気をつけることは、「声が聞こえませんが…」という文句は聞こえていることだ。こういう詐欺まがいのことをする会社を信用してはいけない。そのあと電話がかかってきたがでないようにした。できないならば新規でアカウントを作ればいいだけなんだからな。どうして、できないと、「申し訳ありません」と一言言ってもらえなかったのか。それで、諦めがついたのに。どういう電話対応マニュアルなのか疑問である。アカウントをなくしたと諦めるというより、アカウントが新しくなったと心機一転進もうじゃないか。

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