環境構築・零

環境構築のその先へ

Googleからコードレビューのドキュメントが公開された。

google.github.io

GitHubなどでコードレビュー担当者になったら「なんでもいいよ」ではなく具体的に、

設計:コードは適切に設計され、システムに適していますか?
機能性:コードは作成者が意図したとおりに動作しますか?ユーザーにとってコードの動作は良いですか?
複雑さ:コードをよりシンプルにすることはできますか?別の開発者が将来このコードに遭遇したときに、このコードを簡単に理解して使用できるでしょうか?
テスト:コードには、適切で適切に設計された自動テストがありますか?
命名:開発者は変数、クラス、メソッドなどの明確な名前を選択しましたか?
コメント:コメントは明確で有用ですか?
スタイル:コードはスタイルガイドに従って いますか?
ドキュメント:開発者は関連ドキュメントも更新しましたか?

これぐらいの視点をもち、相手のコーディングを調べていく必要がある。

デバッグも、vscodeなどのデバッガが付いている環境で、ブレークポイントを仕掛けて調べられる。

相手のことを思いやるならば、親切な言葉より、コーディングに対しての意見を正確に伝えることだ。

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