環境構築・零

環境構築のその先へ

Sinatra風Perl製Dancer2

perldancer.org

Rubyアソシエーションから開発助成金2019に関して応募していた件、お祈りメールが来ました。vimconf2019の次はRubyでも。こんな不運なのは、前厄だからでしょうか。何をしても決まらない、選ばれないことが自分で悔しく思います。フリーランスの仕事もひと段落しました。なんというか、これからの種まきをしているときにですね。ただ、RubyPythonの主流である機械学習や深層学習をすることはかなりのハードルがあり、難しい面もあったので内心ホッとはしています。

Perlなんですが、私が東京の研修を受けるまではRubyオライリー本で知っていたぐらいで、Perlでもともとは色々書いていました。なので、指南書といわれる自分にあった参考書は若いときに買った物がまだ使えます。RubyRubyと病的に書かなくても選択肢があることは知っています。Python3でねこだるまやトトロットや漆黒の翼などを書いたときはそれなりに楽しかった。これからは、Perlでシナトラ風なWebアプリを作ります。そろそろ1つではなく他にも目を向けるときがやってきたきっかけになったのではないかと。

Scalaも、ありますね。スクリプトは種類が豊富です。

落選したテーマ

・TabNineのような機械学習をOSSとしてRubyで作る
・入力補完辞書を使ったVimプラグインについて

※ 話を広げるのはライティング力だと思ってまして、テーマは軽くしていた。

病的折衷主義のがらくた出力機

久々に使ってみます。

途中経過

github.com

機能追加、思案中。

追記

環境構築でperlbrewが時間がかかりすぎる上に、

ビルドエラーが起きるようになりplenvを使うようにしています。

plenv

github.com

cpanm

github.com

日本の人に高度技術者が多いなぁと。

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