環境構築・零

環境構築のその先へ

kaoriya-vimでrubyを設定するには

令和2年3月13日夜中2時頃、能登半島で大きな地震がありました。

飛び起きて、NHK+で情報を確認し、いつでも避難できるように用意していました。

結果的には、被害も個人的にはありませんでした。

今日は、香り屋Vimの話をします。

※ 過去、登壇者に選ばれなかった話は忘れてくれれば助かります。

takkii.hatenablog.com

∟ NeovimのWindowsビルドはもう通らない。

LuaやLuarocksのまわりmingw32-gccを64bit環境で探してエラーになりますね。

※ neovimのwindowsビルド、通りました。後日、記事にします。

個人的な設定なので参考程度に。

該当箇所

設定 (Rubyは2.6.5、RubyInstaller2を使う例)

環境変数

RUBYインストール先/bin
RUBYインストール先/bin/ruby_builtin_dlls

設定します

let g:ruby_host_prog='RUBYインストール先/bin/ruby.exe'

set rubydll='RUBYインストール先/bin/x64-msvcrt-ruby260.dll'

上記は要りません。

これで、vim-ruby-debuggerの動作がみれると思います。

手順

:echo has("signs") && has("clientserver") && has("ruby") && v:version > 700

1を返すと思います。

gem install debugger-xml

インストールします。他の細かいのはGitHubページの英語を読もう。

これでRubyのデバッガが手に入りました。rubocop以外にも動作・構文チェックできますね。

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