環境構築・零

環境構築のその先へ

カジュアル面談というもの

LAPRASからスカウトメールが来るようになった。JOBという機能が追加されて、正社員の募集に応募できるようになったからだ。応募者側から応募することも企業側からスカウトすることもあった。おいそれと、3 ~ 5社ぐらいカジュアル面談を1時間弱受けて、書類選考をお願いするとお祈りメールが流れてくる。どうやら、相手は最初から採用する気がないように思える(このあとかならずLAPRASからスカウトメールに対するアンケートと評して、フィードバックを求めるメールが来る)ときに圧迫面談、ときにノリや勢い、ときに採用されたときの待遇や会社説明、本の著者にまであえる偶然もあった。働けはしなかった。私は、履歴書や職務経歴書を見直すまえに、おいしすぎるような話を持ちかけるこのカジュアル面談を断ることを決めた。コロナ禍で状況が厳しいのを逆手にとった新手の迷惑行為のように今では想っている。もしかしたら採用される人もいるのかもしれない。ただ、私にはそれは適わぬ夢の状態だった。

カジュアル面談は、書類選考の手前だと覚えておくと良い。

採用されるまで長い。

不採用は書類選考でお祈りメールとしてもらえる。

時間を大事に、隣人を選ぼう。

経歴や資格を偽ることを考えず、自分らしく働ける場所がきっとある。自分から進んで、活動を続け受け入れてくれる所で精進しよう。何年も諦めないことできっと夢は叶うし、現実は想うほど悪くない。

オプトアウト

2021年3月19日にLAPRASの利用をオプトアウトしました。

オンライン面談はよい刺激でしたが、転職は叶いませんでした。

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